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ENDLESS LOVE
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2008-03-15-Sat
ふるさと。
Trackback 0  Comment 0
どーもどーもー
改めてそのままってええ歌やなと感じてますひかりです。
周りにも「そのまま」でおってほしいものってよーけありました。
でも「変わらない」ってことは「変わる」ことより難しいみたいです。


まあそんなことはおいといてー。
ホワイトデーメール届きましたね!
私は悩んだ末結局携帯にしましたよーん。
メンバーから普通にメールで届くんかと思ってたらなんと直筆で!
ありがたかったです~
やっぱり個性出るな(笑





落ち着いたら京都一人旅に出かける予定です。




追記スルーしてくださいな。




こっ・・こっ・・・こここそうじゃくうううううーー・゜。(ノД`)。゜・
小草若…小草若…うっ…ううっ……


やっぱり、小草若のふるさとは「落語」だった。
同時に、「師匠」だったんやと思う。
よかった。
なんかうまく言えんけど、よかった。
小草若のことが心配でたまらんかった。
大御所・草若を親に持つプレッシャー、
落語家として、男として着々と進歩する兄弟弟子・草々に対する劣等感。
表は底抜けに明るい小草若ちゃんやけど、
裏はいつでもそんな周りに追い込まれている吉田仁志。
しんどかったと思う。
重くて重くて潰れそうだったと思う。
師匠亡くなってから…ううん、ずっとずっと前、一番最初から。
みんなはよ小草若見てあげてってずっと願ってた。
小浜に来て、「父親」の姿を感じて、
ちょっとスッキリしたんかな。
前日まで「俺はもう落語家やない」言うてたのに、
自分から高座に上がりに行ったあの瞬間。
やっぱり師匠のあの場面が蘇る。
それも当然のことかもしれん。
だって高座に向かう「師匠」と「弟子」の心は同じだから。
落語から距離を置いていたとき、大切な大切な弟子(妹弟子)のバトンを受け継いで口を開く。
いつぶりのことだろう。
それに、実はあまり深く考えんと自然に高座に足が向いたんじゃないかと思う。
そして自然に口が動く。
ブランクなんてなかったのように。
それからそんな自分に少々驚き、復帰へのい意欲が湧いてくる。
師匠がそうであったように、きっと小草若も帰ってくる。
だって「ふるやと」やもん。



小草若の本心に一番気づいとったのは間違いなく四草ですね。
四草は小草若が嫌いだった。
「草若師匠と女将さんの間に生まれて、可愛がられて育ったくせに。
草々兄さんへのコンプレックスかなんか知らんけど、ろくに稽古もせんと。
落語は下手やし、頭は悪いし…。
なんでこんな奴が兄弟子なんやろて、
夕日に溶けてなくなってしまえばええのにて…ずっと、思てました」
でもそんな小草若と一緒に暮らして、
どれだけ必死に落語と向き合おうとしているのか、どんな思いで落語をしているのか、
鋭い四草はずぐに気づいたはず。
襲名問題になったとき、四草がおってくれてほんまによかったと思う。
「師匠とも小草若とも20年以上の付き合いをしてきた。四草とは付き合いの深さも長さも全然違う」
以前草々が言うてたよね。
もうほんまに呆れるほど鈍感で単純な恐竜頭。
小草若の為自ら算段をかけた四草だってきっと傷ついた。
やっぱり視聴者としてツッコミを入れるなら
「そない長い間一緒におって、なんでわからんねん!!!!!!!」
だと思います。
なんでや。なんでわからへんねや。
草若の名に対するプレッシャーだけやない、若狭のこともや。
草々はあのときA子に夢中で周り見えてなかったんかもしれんけど
小草若は本気で喜代美のこと好きだったやんか。
A子と別れたあとすぐに、ずっと自分を想ってくれよった喜代美に告白されてあっさり結婚。
両想いやったかしょうがないとは思うけど、
そしたら小草若の気持ちはどうなるん。
優しい小草若やからこんなこと顔に出したりせんかったと思うけど、
草々ばっかりがええ思いしよると思われてもしょうがない。
それに第一喜代美は甘すぎる。
小草若に助けられたやん。救われたやん。
なんでそんなあっさり結婚できて、無神経な口きけるん。
周りがもっともっと小草若の本音を読み取ってやらないかんかったと思わずにはいられんわ。

いつものように四草は算段して、草々には絶対継がさんと言い張った。
誰よりも小草若のこと考えてんのに、草々にありえんこと言われたね。
でも誰かを想っての算段中は平気なんでしょうか。
さすがです。
でもそんな四草もやっぱり自分を抑えられなくなるときがある。
あまりにも無神経な草々に腹立ってどうしょうもなかったんやね。
優しいなあ、四草。
四草の中で、ただの「アホな兄弟子」がかけがえのない「本当の兄弟」になったんでしょう。
でも小草若は家を出るとき書置きも残さず、何も言わずおらんなった。
だから四草は、小草若が自分から言い出さんことを自分が言うたらいかんと思ったんかもしれんな。
つくづくすごい人だと思う。
でも算段ばっかじゃなく、本音でぶつかってみたのは初めてとちゃう?四草さん。
その後寝床で本音暴露反省会。
初めて小草若の心を知る草々も、草々にお酌する四草さんも、自分の秘密を聞かす草原兄さんも
とても切ない表情でたまらなくなりました。
小草若、はよ帰っておいで…。
しかし突然の毒舌四草出現には不謹慎ながら笑ってしまいましたな(笑








最終話までもう少し。
もっともっと徒然亭と一緒にいたい。


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