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ENDLESS LOVE
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2006-12-02-Sat
譲らない心 譲れない愛―
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ついに昨日一分見てきましたー!!
そりゃ期待も大きかったけど…うん。期待以上だね。




まだ見てない人いると思うんで一応下回しまーす(・∀・)
武士の一分
とにかくすごい映画だった。
初めからエンドロールまでずっと泣き通しだったし。
切なくて切なくて、でも愛のために一分を貫き通した新之丞さんがかっこよくて。
ちょっとした動作や呼吸、言葉の伝え方がやっぱり木村くんだなって思った。
でも見てるうちに、ふとこれが木村くん?って思うこともあったりして。
瞬きなんかしてる暇ないね。
一瞬一瞬のシーンがとても愛しく感じれる。
三村家の庭、家の中、果し合いの場所…風も光も本当に絶妙で、上品で美しかった。
さすが落ち葉待っただけのことはあるよね。

心に残ったシーンは?って聞かれるとどれだけでも悩めるけど、私はやっぱ新之丞が死のうとしたところを徳平と加世で止めたとこかなあ。
あそこの新之丞の必死さや加世とのやりとりがすっごい印象深い。
ありきたりな言葉だけど…「美しい夫婦」だなぁってほんとに思った。
もう一つは、木村くんとかぶっちゃうけど樋口の切腹の場面。
仕方ないんだろうけど、昔の人は腹が座ってると思う。
襖一枚隔てて親族みんな集まってその声聞いて。悲しいだろうなぁ。
ここはテレビとかでも見たことなかったから一番キツイって言ってた木村くんの気持ちがよーくわかったような気がした。
それとやっぱりラスト。
果し合いのときに新之丞が加世の襷を頭に巻いたところでまた涙があふれた。
離縁したとき加世は自分の荷物を持って出たのに、新之丞が袴の紐と間違えた印象深い襷を持っていた。
「愛する妻の為」これが一分なんだ。
徳平が新しい女中として加世を連れてきてまた想いが通じ合ったってとこも、二人の愛の力だよね。





心に染みる、いい映画だった。
一回見ても、きっともう一度見たくなる。その愛に触れたくなる。
目に鮮明に焼きついて、忘れられない物語だった。





















監督さん、スタッフさん、出演者の方々、本当にお疲れ様でした。
素晴らしい映画をごちそうさまでした。
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