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ENDLESS LOVE
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2010-09-26-Sun
andymori
Trackback 1  Comment 0
SMAPとは無関係です。
どうぞ無視してください。






昨夜から体調が悪くてよかった。
おかげで今日は特に何もせず眠ったりぼーっとしたりな時間を送れています。

andymoriからドラムの後藤大樹が脱退
昨日の野音で発表されたんだよね。
andymoriにとって初の野音ワンマン。
きっと大きな意味を持つライブになるんだろうなとは思ってたけど、まさかこんなことになるなんて。
そーへーそーへーと浮かれてた自分は平和だったな。
鹿野さんもびっくりしたかな。
しかも私が知ったのはひととおり情報が流れた後だった。
事実を知ったとき、止める間もなく涙があふれた。
大樹が抜けることがつらい、悲しいといったそんな細かな感情はまだ生まれてなく、ただただこの事実が「嫌」だった。
ほらきた。またきた。だからもういやって言ってんじゃん。
ひとりなのをいいことにわんわん泣いた。
andymoriが今までのandymoriじゃなくなる。
嫌で嫌でたまらなかった。
時間が経つにつれて、音楽性の違い・最善の手段…いろんな情報が入ってきた。
信じたくもないし受け入れられないけど、知りたい。
どういうことなのか知りたい。
そう思って聞いた。
いや、今思えば嘘である証拠を見つけたかったのかもしれない。
公式HPにはちゃんとメンバーひとりひとりのコメントが出ていて繰り返し読んだ。
やるせなかった。
もちろんメンバーが疑問や違和感を持ったままバンドを続けてほしいとは言わない。思わない。
そうでなくともandymoriはバンドの様子が曲にライブに全面に出るバンドだ。
ライブを見ても「いいとき」と「悪いとき」が鹿野さんみたいな業界人だけでなく客にまで伝わることがあったらしい。
最近のライブに行っていた友人たちからも、なんとなく雰囲気違うのはわかったんだ、ということをぼつぼつ聞いた。
客まで伝わるのだから本人たちの気持ちなんて考えるまでもない。
もっともそんな不安定で人間くさいところも好きなのだけれど。
不安定だからと言って小山田壮平が揺らいでいるのではない。
いかにバンドに誠実なのかの証なのだ。
小山田は真面目で素直で誠実なバンドマンだ。そして優しい。
andymoriはバンドの状態・バンドの関係・バンドの環境が如実に音に出る。
バンドとしての絆が、音にとても大きく影響しているのだ。
だからこそ今回の決断は大きかったと思う。
正直に言えばあのandymoriが…という気分だ。
本気が冗談か、小山田とのキスTまで晒したあのandymoriだ。
大樹。
andymoriではだめだったのかな。




私はandymoriが大好きだった。
過去形ではない。
今も大好きだ。もちろんこれからも。
どれだけ私を助けてくれたか。満たしてくれたか。寄り添ってくれたか。笑顔にしてくれたか。
初めてとなったモンバスだって、andymoriが来てくれなかったら行ってなかったかもしれない。
結果、生涯忘れることのできない最高な初夏フェス体験となった。
おやまだそーへーだいすきー!!!と何度心で叫んだことか。
andymoriに出会えてよかった、と涙ぐむこともよくあった。
いろんな人にいろんな音楽を教えてもらってきた。
時雨やpillowsサカナ…今ではかけがえのない音楽も、教えてくれた人がいた。
でもandymoriは自分で見つけたバンドだった。
初めてSSTVで1984を聴いて釘付けになったあの日から、まさかベクトルが正反対の本来SMAPを語り合うべきであるブログでこんなにもandymoriを語る今日まで、あのときの直感は正しかったと自負さえするほどandymoriを愛している。
本当に本当に大好きなのだ。
私の好きなバンドランキングの中でも上位もいいとこである。
ジャンル的にはインディーズで、いちろさん曰く「音楽を好きじゃない健全な人たち」は知る由もない若いバンドだ。
もちろんそんなことお構いなしだが、それだからこそ油断していた。
未来が楽しみだった。
今回のワンマンは行けなかったけど、いずれ大きくなって全国回るときがくるよね。後悔ないよういっぱい行こう。楽しみ。新譜はいつかな。またキスしないかな。そーへーに会いたいな。またCITY LIRHTSでみんなでピースしたいな。
andymoriの未来が楽しみで楽しみでしょうがなかった。
なんせ私はandymoriの曲がどれも大好きだったし、これから発表される曲も全部大好きになれる自信があった。
これから共に時を歩けることが幸せだと感じていた。
TMGEで感じた後悔や無念を二度と味わいたくなかった。

私は怖い。
悲しいというよりも、怖い。
andymori変わるのかな。
変わってほしくない。
以前どこかのレビューで「andymoriはメジャーデビューしてほしくない。インディーズのこのいい感じを保ち続けてほしい」みたいなことを書いてる人がいたけど、同じ気持ちである。
とにかく変わってほしくないのだ。
インディーズ→メジャーならバンドによってはそれほど大変わりもないだろう。
しかしメンバーひとり脱退となるとどうだろう。
2人でやっていくのか新しくドラマー加入となるのかそれはわからないけど、少なくとも今までのandymoriとは違ってくるだろう。
それが怖いのだ。
震えるくらい怖い。

大樹はこれからも音楽を続けるし、andymoriも休止や解散になったわけではない。
3人それぞれ音は続いていくのだ。
私は信じて待つしかない。
次の新たな音を。


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2012-11-21-Wed 17:08
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