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ENDLESS LOVE
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CATEGORY : ましゃ
2008-10-04-Sat
最愛
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その謎を、愛そう。





ってことで公開初日見てきました「容疑者Xの献身」!
ましゃが、ドラマのガリレオとは違うって言ってたのがよーくわかった。
確かに違う。

…下まわしまーす







ドラマガリレオみたいに難問を次々と解明していくスピード感とか迫力とかそういうおもしろさじゃなくて、「愛」の魅力。
人が人を想うからこそ生まれる謎や過ち。
愛する気持ちすべてなんだ。
きっとこの物語の人物が誰も愛を知らなかったら、何の事件もなかったと思う。
こんなに「純愛」をしっかり見たの、久しぶりだったなあ。
これは歴としたラブストーリーだ!
みんなが違うって言ってもあたしはそう思う。

湯川が石神のことをほんとに大切に思っていること。
ドラマでは描かれなかった人間らしい湯川はすごく愛しかったし、受け入れられない気持ちも切なくて痛々しくて。
涙を流すとこなんか耐えられなかった。
改めて湯川学が好きだと思った。
ああ、湯川も愛してるんだなって。

でもそれ以上にあたしが一番印象に残ったのは、やっぱり石神が靖子を愛する気持ち。
確かに頭がいい人だから靖子を守る計画を立てること自体は簡単だったかもしれない。
けど、それには愛が足りないと成り立たない。
守る=愛している
石神がどれだけ深い愛情を持っていたか。
どれだけ大切に想っていたか。
湯川の推理を聞いたとき、その愛に正直驚いた。
そっと見守るだけの愛。
自分を救ってくれた靖子に対する気持ちが尊くて愛しくて羨ましい気もして。
これこそが純愛だと思う。
本当に。
純愛ってこういうことを言うんだ。
石神が靖子を見つめる表情、泣き崩れる姿が忘れられない。
思い出しただけでも涙が出る。
石神は本当に素敵な人だ。
心からそう思う。



人を愛する気持ちって、どこまで大きくなるんだろう。
人を愛すると、できないことはないんだろうか。



ましゃが「あなたの最愛の人と一緒に見て」って言ったのわかる気がする。
「最愛」
まさに最愛。





あたしは今までラブストーリーが苦手で、本読むときも恋愛モノは絶対パス。
女性作家さんの作品を敬遠していたくらい、苦手だった。
だから今までベタベタの恋愛モノなんて数えるくらいしか読んだことない。
ドラマも映画も、そんな匂いのするものは正直好きじゃなかった。
理由は、「信じられないから」。
「こんなに簡単に人を愛せるかアホ」とか「きれいごとばっかり」とか、なんかすべてが都合よすぎて入り込むことができないから好きじゃなかった。
どうも嘘くさくて、まず読まないんだけど、印象にも残らない。
とにかく恋愛モノは苦手だった。

でもこの映画は、知ってしまった愛を忘れられなくなった数少ない作品。
愛を素直に感じさせてくれた。






よかった、出逢えて。










ましゃ、お疲れ様。
ロケも多かったしスケジュールもいっぱいだし、心配だったけど、無事公開できたね。
おめでとう。
また心配してるんでしょ?
入らなかったらどうしよう、自分の責任だって。
大丈夫。
絶対伝わる。
それだけ素晴らしい作品でした。
キャスト・スタッフの方々、お疲れ様です。
最高でした。


ありがとうございました。


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